映画「家」(1976) 仙台 おもしろブログ

映画「家」(1976) 


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「 家 」という 簡素な タイトルの 映画でしたが・・・


アメリカ映画で・・・・・一応 恐怖映画でしたが・・・・・


とくに モンスターや ゾンビが 出るという いわゆる 80年代特有の


ホラー映画では ありません。 たぶん DVDにも なってないはずです。


「家」ですよ!? どういう 映画なのか?



たしか・・・20歳ころに 日曜洋画劇場あたりで・・見た記憶が

あるんですが・・・・自分としては もの凄い インパクションが

あって・・・・もう 1度 みたい感じです。






「家」・・・・・・・3人家族で 1週間くらいの ペンションのような家に

夏休みの期間に 知り合いの紹介で その家にに 訪れた 家族。






その家は 築100年くらいの 古城のような家だった。


破格の条件で 1週間程度滞在する予定だったが・・・・


3Fの屋根裏部屋だけには 絶対に 入室しないで 1日 2度の食事を

ドアの前に おいて欲しいとの オーナーの希望で

朝と晩に・・・奥さんが 食事を 作り


その「家」のオーナーの おばさんに ドアの前に 食事を 置くが

いつも・・声をかけても 返事が ない。


3日目あたりで 奥さんが ドアを ノックしても 返事が ない!?


本当に オーナーって 住んでるのだろうか?

食事は いつも ドアの前に 綺麗に 食べてた食器が 置いてある。


だが 1度たりとも 返事もないし・・・・見たこともない!?


ある日 オーナーに 挨拶しようと その「家」の3Fの 屋根裏の

ドアを 奥さんが ついに 開けてしまう。



・・・・・・・・・・・・その日を 境に 奥さんの 感じが 変わってくる。


その異変に きずいた 旦那が この「家」には 何か 得体の知れない

何かが 存在しいる・・・・何かが おかしい「家」だ。ということに

気が付くが その奥さんは 「家」に 憑りつかれたように・・・・


なぜか!? その「家」から 帰ろうとしない!?



ある日 旦那と子供が プールで 遊んでいると 3Fの屋根裏から

誰かが 除いている気配を 感じる。


旦那は あの3Fの屋根裏には 何かが 存在している。


旦那が 3Fの老婆に ついに 面会しようとするが・・・・・・


それを 必死で 食い止める奥さん。


何かが おかしい!!


そして 最期に 衝撃のラストとなる。



サンダとガイラ・・・これも また 怖くて おもしろかったです。





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これは ありえない 映像です。

始めて 見た。












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by fujiyama50s | 2018-06-30 19:52 | 1 | Trackback