1959年当時 4つの基本シルエット 仙台 おもしろブログ

1959年当時 4つの基本シルエット 

仙台 おもしろブログ



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ゴールデンウィークなので昔の 資料に 目を 通してみました。



スクリーン・ファッションとは・・・・・

1970年代 日本の若者たちは いったいどこから 情報得て

それを自分流に 解釈し 商品の選定していたのか?

メンズ・クラブが 当時の NO・1では ありますが


映画の影響というか その物語の内容よりも その映画に 出演している

役者のスタイルを参考に そのような商品が ないか町中のテーラー

すなわち 三峰 ヤマト屋 VAN水野 JUNエンドウ あたりで

店長などに 聞いたりして 情報をさがす。

我々が 知る限りでは・・・

当時の資料を見る限りでは


アメリカン・コンチネンタル


アメリカン・アンバサイダー


アメリカン・ナチュラル


アメリカン・アイビー


上記の4つが IACDという団体が 発表した シルエットが


4つの 基本シルエットに なるようであります。







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資料に よると この当時 流行した アイビーは

デザイナーやメーカーによって 作られた流行だけではなく


マジソン・アベニューの広告業界から 自然発生したものとされている。




今の人は あまり知らないと思いますが


ブリティッシュ・トラディッショナルの服装の基本


コインローファー


タッセルスリップオン 房飾付


バンプスリップオン  房飾なし


アメリカでは 1970年代は フロッシャイム・シューズが 有名でした。






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コンポラスーツを 着こんで 気の利いた レストランで

リズムボックスから ドラムス コンガ マラカス クラベス

いろいろな複合的に 自動的に 演奏される装置から ながれる

ロックのリズム。


プロのミュージシャンからは 白眼視さてていた時代。


カセットテープをいれて 演奏される音楽に 合わせて ギターをミキシングして

ズンタタズタ・・・・・・・・・・



コンポラルックで 原宿シネマ・クラブへ


アーリーシックスティーズ

1960年代初期のことだが 1960年代 服飾学的 カレッジスタイル

メンズウエア 当時は そのような 子供でもなく 大人とも とれる表現が

乏しく 街のテイラーでは メンズショップという 呼び方が 定番でした。

我々の時代は ヨーロピアンと呼ばれる ヨーロッパ・イタリア調のスタイルが

ありましたが 現実的には 到底ヨーロッパのスタイルとは かけ離れていた。


アメリカ カブレという言葉が ありますが

日本の文化には ないもので 当時ティーンエイジャーは(10代の若者)

アメリカ文化に カブレまくりました。


そもそも 自分の家のとなりの オヤジは 当時国鉄職員(JR東北)の

幹部クラスの人のようで 当時白のコンポラスーツを着ていた。

自分は 当時 見た印象として 車名は 不明だが プリンスグロリアのような

ブルーグリーンの国産車を所持しており 夏には パナマ帽をかぶり

当時としては 葉山あたりの 金持ちオヤジのようにも 見えました。


ケンタッキーフライドで おなじみの カーネルスタイルだった。








1970年代 自分の記憶の中で 衝撃的出来事は ハンバーガーを初めて

食した時であります。

ロッテリアのハンバーガーが たぶん仙台初の1号店であったような記憶です。


シェイクとハンバーガー

それまで 日本に そういうのが 無かった時代です。

当時の記憶では ボタンダウンのシャツって 洋服やでは 売ってないんです。

メンズショップじゃないと 購入できないが 馬鹿高い値段だった記憶です。






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by fujiyama50s | 2018-05-03 14:54 | 2 | Trackback