龍    アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

龍    

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_18423678.jpg





玄関を 開けると わりと 大きい 水彩画を 飾って おります。


今から たぶん・・・・・25年前に 書いた 絵なんでしょう。



その時は たぶん 大阪に サラリーマンとして 転勤で テレフォンカードという


公衆電話から 電話する時の 500円の フリーカードの担当してる 時期に


1度だけ 見たことが ある絵でしたが 母親が 生前に 何枚か 描いた 絵の中の


1枚です。 陽の目を 見ることが ない趣味で 描いた 絵です。



a0266240_18512371.jpg



実際に あった 部屋の 一部を 書いたものです。


数年前に 実家と ともに すべて ふっ飛んだですが 以前にも


書きましたが 2Fの ある 一部の 物置の 中に あるものだけは 奇跡的に



残って おりました。 



先日 大きい地震が あり 再び 津波警報が 発令されました。


その時 自分は やはり仕事の関係で 仙台空港方面に 湾岸道路を 走ってました。


仙台市新港からは 避難勧告と 警報ブザーが 鳴り止まない状態でした。


やはり あの時の 状況が 頭に 残ってるんですね。


まあ そんなに たいした 津波では なかった訳ですが・・・・・


時間の経過と 共に そのときの 記憶が 薄れて いかないように



額に しっかり 入れて 玄関に 飾って おります。


a0266240_1935227.jpg




自分で 言うのも なんですが いい絵だと 思いまして


ブログに アップ しました。



a0266240_1951928.jpg





結構 実家に 残った ロックンロールの 雑誌記事や


奇跡の ダンボール箱の 昔の ガラクタ( いやいや 宝物 )は


殆ど ブログで アップいたしました。


でも それ以外の ものは 殆ど ダメに なったんですが


なぜか? 母親が 閉まって 置いた 物置の ダンボール箱だけは


残ったんです。 とても 不思議です。 ですので・・・・・・


このように 奇跡の ダンボール箱の 中身を ご紹介出来てました。






a0266240_191222.jpg

by fujiyama50s | 2016-11-27 19:12 | 50s店長日記 (43) | Trackback

喫茶店で タバコをプカプカ  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

喫茶店で タバコをプカプカ  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_1733436.jpg



喫茶店・・・・・・・・・・・昔は サテンと 言っておりましたが


今でいう  「ルノアール 」 とか そういう感じのお店で ウエイトレスがいて


メニューを 持って来てくれて 「 ご注文は お決まりですか? 」 なんて 聞かれて


通常ですと・・・・「 アメリカン ホット2つ! 」 なんて 言うんですが


まれに・・・・・・マッチ箱に マッポいない!?なんて 書くと


学ランの上着ぬいで 喫煙してくれと 言われたりして アドバイスを 受ける。



a0266240_17544580.jpg



今は マクドとか スターバックスに 中学~高校生なんか 来てる光景を



よく目に しますが あのような感覚とは 違う感じの たまり場 的な 場所でも


ありました。 当時は 喫茶店の出入りは 基本的に 学校では 禁止事項には


なっていなかったので サテンで タバコを 吸う習慣が 当時の我々世代の


習慣でも ありました。 今は 逆で タバコ吸ってる 同級生が 少ない。


真面目に なったと 言うよりは  それぞれ職業も 住んでる地域も


違うし 別に 申し合わせて 普通人に なってる訳では ない。


自己管理が できるように なって 身体に 悪いと 思ったら タバコも


自然に 辞めて いくように なるだろうし 社会情勢が 変われば


会社に 与える影響を 考え 収入に  応じた 酒の飲み方に 変わるだろう。


a0266240_1861786.jpg




我々世代は 団体で 行動を 共に することは ほぼ無くなったので


年単位で たまに 会うときに  「 タバコ 辞めた!? 」 みたいな 感じです。


でも 昔は みんな 高校生なのに サテンに 行き プカプカ モカモカ~って


感じで 学校は 飯喰いに 行く場所で そのあとの 一服する場所が 学校。


我々の学校は マンモス学校でしたので 2時間目から 食堂は やってました。


第1食堂は 主に 1年生と3年生が 多く 黄色カレーと 呼ばれる



カレーライスが 存在しており 比較的の 3年生は 1年生には 甘いので



1年生坊主は 3年生は 当時 あんまり 怖くないんです。


どちらかと 言うと 祖父と孫 くらいの感覚で その位の 天地ほどの違いが ありました。





第2食堂というのが わりと ダークな食堂で 黒カレーだった。



主に 2年生が 中心的な 場所です。 2年生は 3年が くると ビッと なってしまう。


2年から すれば直属の上司みたいな 存在ですから ビッとなるんでしょうね。




ですので 1年坊主は 2年が 怖いので まず ほとんど 第2食堂には



当時 来なかったですね。 2年ときは だいたい 第2食堂で 2時間目に



カツカレー(290)や うどん(150円)など みんな 食ってました。




弁当なんか 持って来てる奴は 真面目な 奴だけ。





a0266240_18224269.jpg







今は このような 不安定な社会に なってしまいましたが




ある意味 我々の時代のほうが まともに なれる人間が 多いかもしれない。








a0266240_1832022.jpg

by fujiyama50s | 2016-11-23 18:22 | 50s店長日記 (43) | Trackback

時代は 移り変わりにて 候  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

時代は 移り変わりにて 候  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_12251932.jpg




今から 約20年前に マッキントッシュを 当時いた会社で


導入いたしました。 それまでは たいした デザインが できなかった。


会社では 電子専門学校卒業の 若手デザイナーを 育成すべく


当時 マック室という 名前の デザインルームを設立し


以前までは 広告代理店などに 提出する パッケージデザインやら



旅行代理店関連の デザインは すべて 外注先の プロの商業デザイナーに


仕事の依頼を しておりましたが  デザイン経費は A4片面で


だいたい チラシですが 約8万円で 両面だと 14万円程度の 経費を

みなくては ならない。




会社のトップの支持で 


出来るだけ 外注経費は 削減し 社内での デザイン部門を強化するために


マックを 導入する決断を したのが 今から 約20年前の話。


当時は 経済誌の 担当して おりまして マックの 導入により


フロッピーディスクの 変換ソフトと 文字変換も 可能に なり


文字化けも 解消された。 当時 雑誌の記者から もらった 記事は


台割を 作成し 表1.2.3.4 は 4ページの台割で コート140キロベース



台割・・・・・? つまり 1折 何面付けで 印刷するか?で

大体 16ページで 1台1折と 呼ぶ。



17p~32p 2折・・・・・・・・33p~~48p 3折 など ややこしいですよね!?


A1を2つに 折ると A2 さらに 折ると A3 さらに 折ると A4


それが 集版の基本です。 両面だと 16ページです。


96pだと 表紙4pで 100p

1折ずつ 編集を 固めて いかないと 当時は 納期に 間に合わなくなるため


書店に ならばなくなると 大変なことに なります。



1折ずつ 編集し ページ数は 関係なく 出来上がりの早い記者のぶんから



先に 印刷していきます。 ですから 2折の17p~32pを 先に 印刷



終らせておくことなんか ショッチュウでした。




雑誌というものは 表紙4ページに たいして・・・・


16ページ x 5折 とか 16ページ x 8折 とか 16ページを 1折として 16


ページ数で  構成されている。  これは あくまでも 上質紙とか コート紙などの



共紙使用の場合ですが ・・・・・・・・雑誌をみると 表紙は カラーだが 中身はモノクロ



1色刷りが 多いが なかには 16px4折の64p頃に 突然コート紙で カラー4ペジが




入ってたりする場合が ありますが 4ページの別の台での変則型では ありますが



これも 1折分の台割として 台数カウントのページに 成ります。





つまり・・・96pですと・・96÷16p=6折 ですので




A1(菊判) 両面16面 同時刷りで 6折全部の印刷が




できなければ 製本できないので 1冊の本には なりません。



a0266240_13492051.jpg





そして 折機で 製本して・・・・・左綴じだと 下のほうが 袋になるので


チョッパーで 断裁し 16ページを 糊で 綴じて 表紙と 合体するやり方が


一般的な やり方です。 広告料金は 媒体に よりまちまちですが

だいたい 表4で 50万~100万円は 掲載料として 経費が かかります。



表1.2.3.4で 特に 表4の広告掲載料金は 1番高い。



表1は 表紙 表2は 広告 表3も 広告スペースを もうける。


左綴は 地袋 右綴じは 天袋で 片面 菊判 8面使用で A4サイズで


両面 16ページで 集版するため この 台割表を 記者に 渡し



16ページ分で 1つの 編集記事を まとめる作業を こなしていました。




完成96ページだと  表1.2.3.4 を 合わせ 100ページ 16ページ



6台分の 台割に 最終的に 編集するために 現場サイドに 台割の記事の



編集優先順位を マック室の 若手に 支持を出す。



記者が当時 5人いたので 自分の取材した記事のフロッピーを 文字変換させ



流し込みの文字を 編集ソフトで 原稿を A4サイズに 合わせて いき




予めに 写真などの 入れるスペースは 文字原稿を 入れる前に




用意しておかなければ あとで 付けたしされると 編集したページの文字が



ずれる為に 全部の1折ぶんの8ページが 崩れてしまうことになる。



a0266240_132025.jpg





そういうことを 防ぐために 写真スペースは 増やせないと 記者には



念押しをするが スクープ写真が 取れたりすると ガラッと 編集内容が




変わってしまうことも あり  レイアウト調整して クウォークで



深夜まで マック室で 若手と




文字校正を したり オペレーターたちと 台割の 見直しを



して 工場長からは 納期が ちかくなってくると 当時は



そろそろ 集版して ポジ製版して サッパンしないと 印刷予定全部ずれこむから



速くしろと 言われ 工場長相手に よく 現場の机で 営業サイドの




部長と 輪転機の予定表の見直しなどを していましたが



昨今 デジタル技術も 発展し 現在は そのような 余計な




苦労は 無くなったんでしょうか!?




20年前の 雑誌作りは 本当に 大変だったと 最近 思いました。





職業・・・・・・・・・・・・・・・・  編集のプロの集団だった頃の話。






今は 時代が 変わり マックも ずいぶん 安くなったもんだ。


昔は 百万円以上 だった。


ずいぶん いろんな 経験したもんです・・・・この 20年に。







a0266240_131431.jpg

by fujiyama50s | 2016-11-20 12:59 | 50s店長日記 (43) | Trackback

グリースィ・スタッフ・キッズってなんだ? アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

グリースィ・スタッフ・キッズってなんだ? 

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_12933100.jpg




さて・・・・久々に ブログらしいことを 書くことに しましょう。





高校3年のときに 吾輩は 何か 50sの資料に なるものは
 


いったい全体に ないものかと?? 考えた結果




当時は ですよ・・・・・東北大学 北門付近に 古本屋が 沢山あったんです。



a0266240_1213567.jpg




おもむろに 古本屋に 出向いては・・・・・・参考資料に なるような




本みたいなものは 出てきませんでした。





高校のクラスメートでもある 別のチームに いた者とは 




学校帰りに ビリヤードやったり 喫茶店(サテン)に 行き




お互いのグループの情報交換ならぬ・・・・・・・・・





今度  勾当台公園という(宮城県庁向かい側に ある公園)場所で




「 踊るから 遊びに 来いよ!?」なんて 言われ




「ベスパとか カラーリング変えたから 見に来いよ!?」など



そんなことを 打ち合わせみたいなことを してました。




a0266240_12243185.jpg






そんな時に 吾輩が 「今?なんか50sって 来てるんだろう?





なんか参考資料みたいなもの ね~かな?」





すると 別にチームいたクラスメートが 「だったら スクリーンとか






映画雑誌でも 探してみるか? 本チャンものは 当時の雑誌から コピーするしかない!」




で? 見つかった古本が こちらでした。





a0266240_12295950.jpg







グリースィ・スタッフ・キッズ??って なんだ?




TEDDY BOY って あの クールス見たいな 皮ジャンスタイルじゃないのか?






a0266240_1234503.jpg




当時 仙台に あつた 「雪村」という 喫茶店で 特に 土曜日の放課後に





我々は この50sとは? いったい 何?のことか 当時の映画雑誌を見て





学校の勉強など そっちのけで 自分たちのスタイルは どうあるべきか?





a0266240_12384134.jpg






当時のスタイルは 身近なところだと 当時の自分たちの





親が 青春時代に 着てた服だ!?





そこで 我々は オヤジのスーツや コートなどを 最初に 着用しました。





a0266240_12412742.jpg






ツイードのコートや パナマ帽 極細ネクタイに ピンホールカラーのシャツ。




あるいは 白の開襟シャツと 凄く渋いシャツの組み合わせ。





あまりにも 高校生には 渋過ぎるスタイルに





サテンの雪村で ミーティング。 「渋過ぎるよ!?これじゃ 寅さんに出てくる





印刷工場の社長のカッコに なっちまうよ!!」





a0266240_1246214.jpg






我々は もともと 目立つために・・・・・・できれば もてたい!?が 原点ですから





もっと派手に スマートな スタイルは ない物かと 考えた あげく




a0266240_12502247.jpg






あの メンズクラブで みた グリースィ・スタッフ・キッズ スタイルで 行こうと




そこに たどり付き・・・・・・・・ましたが・・・・・アメリカ人の昔の服は




どこに?あるんですか??と またしても 壁に ブチ当たりました。






a0266240_1254471.jpg


a0266240_12544855.jpg





ちまたでは  あいつら どうしちゃったの??ってくらいに




派手派手に なっていきました。





アメグラって どんな?映画?なんだろうか? 1度見てみたいと





そのときに 思いました。 当時は 今のように DVDなんて ありませんでしたので





映画の上映が 終れば おしまい。 あとは テレビで 再放送されるのを待つのみ。



a0266240_1314882.jpg







別のチームのリーダーだった者は 別の高校のラグビー部で 




電車で たまに 会うことが あり 夏休みの花火大会で お互い




面識が あったので アメリカ古着ってものを ぼちぼち みんな着始めている




様子を伺いしることが 出来た。



a0266240_1373743.jpg



グリースィ・スタッフ・キッズで 行こう!!




俺たちは チンピラじゃない!! 真面目でも ない!?




a0266240_13233617.jpg






さわやかに いこうじゃね~か? と 言ったかどうかは 定かでは




ありませんが こういう 土曜日の 放課後に すべて 決定事項を




みんなで 話し合い チームのカラーを 決めて いきました。








a0266240_13123683.jpg




a0266240_13131921.jpg





a0266240_1313513.jpg

by fujiyama50s | 2016-11-13 12:30 | 50s店長日記 (43) | Trackback

1973年 gogoスナック 怪人二十面相  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

1973年 gogoスナック 怪人二十面相  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



雑誌記事 抜粋 紹介



a0266240_1185250.jpg












.

by fujiyama50s | 2016-11-12 11:09 | 50s店長日記 (43) | Trackback

ざわめき    アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

ざわめき    

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ




a0266240_17285654.jpg




我々の年代に なりますと・・・・・・・・・・・


人の心が 見えるように なってきました。



愛想笑い    苦笑い   失笑  怒りの笑い など。



サラーマンやってる時代は あまり 気にならなかった


人の ^ざわめき^が 聞こえてくるように なりました。



頭が おかしく なってきたのか? それは 自分にも わかりません。




人の顔を 見ると その人は 笑っているように 見えるが・・・・


実は ものすごい 暗い表情に 見えてたり・・・・・・・・



そうした ざわめき と言うのか  最近の政治のニュースを 見ても


ファッションで 法案反対してるように 見えてならない。


みせかけの ファッションのような 時代に なってしまった現代に


自分たちの 舵取りの 出来る 人間に なるしか 生きるすべは なし。










a0266240_17372460.jpg

by fujiyama50s | 2016-11-06 18:02 | 50s店長日記 (43) | Trackback