おっさんレンタル ビジネス アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

おっさんレンタル ビジネス 

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_17113777.jpg






10代~20代の頃の 自分は まさか おっさんに なる・・・・・・・


なんてこと 考えたことも なかったし おっさんに なった自分も

想像するなんてこも 当然ない。 いまだに ガラ系って 言うんですか?

インターネットの 登録も してない携帯電話。

こんなものに 夢中に なってる現代人って不思議です。



だが 今の 若い連中は 20代で すでに 老後のことを


心配して 貯金をしているという現実は・・・・・


不安定な社会情勢が 悪いのか? それとも 夢が持てない


学歴社会が 生み出した 学校教育の成れの果て現象なのか?


先日 高校の時から イケメンの元ロックン・ローラと


会いました。 お互い 住んでる場所も 仕事も 違うので


年1度程度 会う程度ですが・・・・・・・・・



見た目は お互い もう 立派な おっさんですが

最近 「 おっさん 」 レンタルという ビジネスが 存在して

登録してる人が 結構 多いらしい!?


吾輩は 


「 おっさんなんて 何の目的で 誰が 借りるんだ? 」と

その 元イケメン ロック野朗  


いわく たとえば 女子大生3人と


登録してる おっさん1人で 居酒屋で 彼氏の相談や

仕事での 上司のことや 進路のことや

カラオケやら フットサルやら 色々 需要が 多いらしい。



おばさんレンタルも あっても いいような気が するが

これは 需要が あるのかどうか?まっそれは いいとして


元イケメン ロック野朗の子供は 2人とも 大学生で

一番お金が かかる時期なので 奥さんから

貰える 子ずかいは わずか 1万円・・・・・・・・・・・・・・・・


元イケメン ロック野朗は 


「 俺も おっさんレンタル 登録しようかな? 」

なんて 言っていたが ・・・我々の時代は 参考になるかどうかは



わからないけれども ある意味 凄い時代だったから


今の若い連中が 聞いたら ・・この話 伝わるかな!?・・・



a0266240_18165615.jpg



話題なら かなり あるので 面白いかも しれないですね。

吾輩は もちろん 登録は しませんけど

月に 2~3万円 になるらしいです。



「 ただ トラブルも 多いので 気をつけろよ!」と 

元イケメン ロック野朗に 言ったら 

「 そんなことに 登録して 女子大生と 飲んできたなんて

バレたら 嫁に ぶっ飛ばされるよ! 」って 言っていた。


a0266240_18182831.jpg



いずれにせよ 若い人たちも 知らない おっさんと

会ったりせず 自分で 自分の進路は 考える。


会社は 所詮 金を生む仕組みが あるので そこで

雇用が 成り立つ。 会社の種類は 業種に よって

様々でありますが その仕組みを 作った人が 経営者になる。


この 会社組織に なったのが 戦後であります。

昔は 「  勤め人 」 と 言われ 朝8時~5時まで 就労して

残業したり 仕事が 終れば 居酒屋にでも 行って

ビールに 焼き鳥・枝豆・冷奴 など定番メニューをたべて

ゴルフの話や 仕事話などで ストレス発散する 

華の金曜日 「華金」 など ありました。


a0266240_18215378.jpg



その 金を生む仕組みが 組織化され 大学を出て

金を生む組織から 気に入られるように 面接して

「当社を選んだ 理由は なんですか?」と 問われると

こう答える・・・・見本みたいな就職戦線みたいな戦略みたいな

ものが 出来て いい大学いけないと 人生の落伍者に

なるから 勉強 勉強って 言ってる 親には なりたくない!

と 先日 元イケメン ロック野朗と 話ました。


社会に出たら まず数学とか 科学とか 古文とか

あまり関係ないし 何も こまらない。


むしろ 自分の進路も 決めれない 若者や

金だしてもらって 大学生に なっても 親と 旅行に 行ってる

20前後の 若者ほうが 問題あり!ですね。



理由が 親が 金出してくれるから いっしょに 旅行すると

いうことらしいが・・・親も親なら 子も子と 言うことに なる。



ヘーゲルの「 意識の成長 」 を 読破されると 良いでしょう。



a0266240_18101937.jpg

by fujiyama50s | 2016-02-28 18:10 | 50s店長日記 (43) | Trackback

1009回連続 お断りから・・・・アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

1009回連続 お断りから・・・・

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ


a0266240_20241465.jpg


a0266240_182110100.jpg





カーネル・サンダースのおじさんの アンティークランプを

今から 13年前に 「 FUJIYAMA 」の店頭の ガラスケースの

上に  売り物として  置いてありました。

そのときは 別段 何も 思わなかった。


今回は 生きていくうえで 知恵と工夫と努力について

考えることに します。 

結構 がんばったんだけど うまくいかない人は

世の中に ご満と いるのでは??

吾輩の場合は がんばった つもり・・・でしたが・・・・・・・


そこで 今回は~~~~ 


カーネル・サンダースって アメリカンドリームの象徴の

フライドチキンで 大儲けした アメリカの あの爺だろうと

言う 認識程度しか ありませんでした。 たしかに

ケンタッキーのフライドチキンは コンビにの フライドチキンより

格段うまい。 だが・・・・・・・・・・・・・・・・

よくよく 調べると とんでもないことが わかってきました。


カーネル・サンダースって 5歳のときに 父親を亡くし

家計を 助けるために わずか10歳で 働き出した。

(しかし 小4で 働くって 凄いよね 昔は 大変!)



最初は 農場の住み込みで 働いたが 

10歳のカーネル・サンダースは

農場主の 望むような仕事が 出来ない為 農場から

追い出された。 カーネル・サンダースに とって 何より

辛かったのは 母親を ガッカリ させたことだった。


その日 以来 カーネル・サンダースは 仕事は

必ず ベストを 尽くすと 心に 誓った。


a0266240_19361262.jpg




11歳にして 新しい農場で 朝4時から~夜10時まで

トイレや食事の時間以外は すべて 働いた。


現代なら ほぼ虐待的就労では ないのか?

だが カーネル・サンダースは ハードワークを 身に着けた。


13歳のとき 義理の父と 馬が 合わず 家を出た。



13歳で 家を出て 職を転々として・・・・・・・・・・・

たどり着いたのは 保険のセールスマンでした。



夜討ち朝駆け あっと 言う間に トップセールスマンに なった。


a0266240_1937053.jpg




しかし・・・誰かの下で 働くことに 向かない・・・と 気ずき

フェリーの経営に 参加する。


その後 ライト(照明)の販売~ガソリンスタンドの経営と進む。


この段階で フライドチキンの 話など 一切出てこない。


カーネル・サンダースのはじめた サービスは 今では

当たり前に なった 早朝営業であります。

ほかの ガソリン・スタンドは 朝7時に対し カーネル・サンダースは

早朝5時からの 営業で さらに パンクしたタイヤの修理も

はじめる。 給油のサービスは 夜9時までとし その後

タイヤの パンクの修理を始める。 そして 午前2時ころまで

パンク修理をして 又 翌朝5時には 再びスタンドをオープンする。


単に ガソリンを提供するわけでなく 窓拭きサービスも

はじめる。 タイヤの無料空気圧点検をして たりなければ

空気を無料で 足してあげる。


a0266240_193946100.jpg




つまり現在の日本のスタンドサービスの基本を

つくったのは カーネル・サンダースである。

このような ハード・ワークを 毎日 カーネル・サンダースは

みずから 現場で一人で やっていたと言う。


だが 世界大恐慌で ガソリン・スタンドを 失う。

その後 レストラン事業を 始める。


20年レストラン経営し・・・・・・・・・・その後 そのレストラン近辺に


新しい 高速道路が 出来て 状況が 一変した。


高速道路近辺に たくさんのレストランが 出来て

経営が 悪化し お店を 手放すことになる。


このとき すでに カーネル・サンダースは 65歳に なっていた。



お店の売却は ローンと税金で すべて・・・・・消えた。



カーネル・サンダースは 数日考えて


自店の 名物料理の フライド・チキンのフランチャイズ ビジネス

を 考え 中古車に ハーブとスパイスを 詰めたビン

調理器具を 積み込んで  毛布も持参し 車に寝泊まりしながら


フランチャイジーに なってくれそうな レストランを

訪ね歩いたと言う。 1009件 連続で お断りされた

セールスは 過酷なもので あったと自身も 語っていた。


65歳の カーネル・サンダースは 10歳のときに

体に 染み付いた ハード・ワークから 1010件目に 初の

1号店が 誕生してから アメリカンドリームが 始まった。


大きな 成果は 小さな 習慣から 始まる。

世の中には 色々 勉強させられることが あります。

経験こそが 最大の武器となり 成功しようが 失敗しようが

チャレンジ精神だけは 忘れたくない。

それこそ 転がる 石に 何とかで・・・ ロックンロール精神で

( 別に ロックンロールじゃなくても いいですが・・・・)



震災5年目を 迎えて みんなで がんばって色々 チャレンジしよう~!!








a0266240_18495689.jpg

by fujiyama50s | 2016-02-24 18:50 | 50s店長日記 (43) | Trackback

smmp  バッキー 松清原 どう~でも よくね~!?アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

smmp  バッキー  松清原 どう~でも よくね~!?

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_224929.jpg


てめ~~らの ことは てめ^~らの 問題で あり


てめ^~らで 解決しろって 感じで ござんす。




0金利政策のほうが 大いに 気なる今日この頃で あります。


今日は これ見て 寝よ。








a0266240_220356.jpg

by fujiyama50s | 2016-02-17 22:01 | 50s店長日記 (43) | Trackback

会社の基準事項ならびに定款を作成  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

会社の基準事項ならびに定款を作成  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_1925660.jpg




1. 計画書の作成

なぜ?計画書など 作成する必要が あるのか?

いきあたりばったりで 良いのではないか?


事業計画書を書く 行為は 事業アイディアを 実際に

事業化していくうえでの 方法論を確立するための 作業の1つと

考えるべきである。 まずは 必要事項をいろいろ書いてみる。


事業計画書は 一気に 書けないので まずは 8つの 項目から

うめていく。

(例)

1. 事業プラン名 

東日本大震災復興プロジェクト 

宮城の海苔のり君は ノリノリだ~!!


キャラクターの開発=宮城の特産品の知名度を上げる。

業種 宮城東松島市 小野君に 対抗した 海苔のり君の登場!


2. ( 商品・サービス )

海苔に関連したグッツの開発

ぬいぐるみ  海苔の佃煮アイス (例)

3.   顧客ターゲット

宮城以外のスーパーや 百貨店への委託?直販?

実店舗? 海苔のアイス?など まずは なんでもいいので

書いてみることから はじめる。

事業内容をまず 簡潔で 魅力的な 内容にするまでは

何度も 何度も  思いつくまま 書いてみることから はじめる。

開業するには 1つの 動機の  「信念」 が 昇華していく。


先日 あるDVDを見ました。 「信念」って なんだろうか?

好きなことか どうかでは ないだろうか!?


これが 「好き」となると 独立最大の武器となり

それこそ 「技も」  出てくる。


何を かけば 良いのか?

提供する商品や サービスは 何か?をまず 決めること。


それは だれを 狙ったものかを 明確にする。


その商品を買う 年代は 10代~20代  30代~40代?

性別 地域 規模 業態など。


または リスクを 抽出しておく必要だろう。


では 8つ

1. 事業名  まず 名前決めろや!!


2. 事業内容  市場とターゲット 商品とサービスは どうすんだ!


3. 市場環境  市場規模と成長性は あんのかよ~~?


4. 競合優位性  同業者は どんだけ 

            いるか?きいてんだろうがよ~~?



5. 市場アクセス  計画してる事業は どうやって世間様に 

             教えるんだ~あ~!

             チラシ巻きでも やんのか?あ~~~!?


6. 経営プラン   どっから 仕入れんだよ~~!1人で やるのか?

            それとも ぬいぐるみも 小野くん みたいに 

            靴下で 作んのか?
  


7.リスクと解決策  毎回 冷やかしばっか来店した時 

             どうすんだよ~!!




8.資金計画    銀行は 計画が あやふやだと 

            銭出さんね~~ぞ!


実践的計画って 案外大事かも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


失敗したから そう感じることが 多い。









a0266240_1927664.jpg

by fujiyama50s | 2016-02-16 19:25 | 50s店長日記 (43) | Trackback