白いコッパンとスカジャン  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA

白いコッパンとスカジャン  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA

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初めて ヨコスカジャンパーって ものを 見たのは・・・・・・


たしか・・・・・「傷だらけの天使」で 水谷豊が 着てたのが 最初に

見たものだったような 気が します。


上の画像のスカジャンは 別珍素材の ビンテージスカジャンですが

我々が 過した 70年代後期には まだ その存在すら わかりませんでした。



今だと ブックオフとか ウィゴーとかで よく それっぽいマネした感じの

商品を 見かけることが あります。


別に 普段の普通の 若者が 今着てる いわゆる スカジャンは

70年代に 着ていた人は 超が/// つく位の ド級の 不良少年くらい。



1970年代 中期から後期には チャイナ服というのも ありましたが


それを 現在着ている 若者は さすがに いませんね。


アフロヘアーに チャイナ服 エナメルもどきの 紳士靴。


自分は 10代の頃は まず 着ることは なかったですね。


23~24歳頃に 原宿の・・GENJIの隣に シカゴ (外装 真っ黒)の

お店が ありまして そこの シカゴは・・表参道のラフォーレ原宿の 向い側に

ある 大型店の 姉妹店ですが そこのシカゴよりは 選ばれた 今で言う

ヴィンテージと呼ばれる商品が わりと多く陳列されてありました。



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そのシカゴの店員さんの1人が プエルトリコ人みたいな感じの どうみても



日本人っぽくない人だったんですが・・・・実は 日本人ですが


その人が 着ると やけに カッコよくて 自分も 欲しくなったんです。



別珍・・・・・の スカジャン 当時5万円くらいだった。



オールバックにして 別珍のスカジャンに 白のコッパン・・・


この 白のコッパンってのが 当時は あまり 履く人 いなくなっていました。


その当時の主流は グルカショーツという 軍物のショートパンツが


流行してました グルカショーツばかり 作っていました。




とにかく 作れば すぐ売れる時代でしたので 無くなったら 又 すぐ


作る。   その繰り返し・・・・・・・・・



その時代は そろそろ デザイナーブランドも 古着から デザインを

取り入れた傾向の ものが 増えてきました。



イーアンド ヤンでしたっけ? ショーケンの お気に入り ブランド。


メンズビギも タケオ菊池が 独立し ビギの 勢いも なくなってきた。



で・・・・この当時 白のコッパンに 別珍のスカジャンって


結構 原宿界隈では 目だって おりました。


だって 70年代のスタイルですから・・・流行の街の原宿で


逆回転状態でしたので。 今でも 白のコッパンってものは


懐かしいという よりかは 白のコッパンに コットンアロハや


メルトン素材のスポーツジャンパーってのは 基本中の 基本と


思って おります。



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by fujiyama50s | 2017-06-18 20:23 | 50s店長日記 (43) | Trackback