地球の終の日と絶望なる未来図  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA

地球の終末日と絶望なる未来図  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA



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1999年に 全人類は 滅亡する予定で あった。





いや その前に 日本は 沈没する危険性が 高い!



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1973年・・・・・・ベストセラー 「日本沈没」・・・・





我々は 1973年・・・11歳頃は 世界の終りが 来るブームで あった。






我々は 1999年までしか・・・・・生きることが できない運命の元



この世に 生まれてきた。と・・・・・・ 誰もが 思っていた時代。







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それが そもそもの・・・・・・ 間違いだったかも。





しかし・・・そこに 気が付くまでには 何年も 経過してからだった。






食料も そこが 付き 餓死する未来が 訪れる可能性が 高い!?








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恐ろしい未来が・・・・我々人類に 訪れる日が 迫ってきている。




オイルショックが 起きて・・・・スーパーには  トイレットペーパーを





買い込む人で 溢れかえり・・・終末ムードの 到来が きた。






ある雑誌に こう記載されてあった。





1970年代初頭 我々は 明るい未来より 世界の終末に





リアリティを感じていた。




世界は こうして 滅ぶのだ!!



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世界が 終る・・・・・・・・・・・ !?




・・・・・・・イメージが よく 分かる感じです。




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この本に よると・・・当時の大人たちの(1970年頃の大人)





漠然と感じてた不安が・・・・・そのまま子供文化にも 反映されて





そのきっかけと なった映画が 「猿の惑星」68年日本公開作品。






文明の崩壊と・・・そして人間社会の終焉。 猿の惑星の主人公





チャールトン・ヘストン(タイラー)が 辿り着いた惑星は




猿の惑星だったはずが・・・・・・ラストに 出てくる砂漠に 埋もれていた






ニューヨークの自由の女神の頭部が 出てきて





タイラーが 「ここは・・・・地球だったんだ」という 衝撃的な





終り方に 誰もが 未来に まっているものは 世界の終は 近い。と思う




人が 多かった時代が 1970年代の初頭です。




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こんな ネガティブなことを 娯楽にして 大量に ものが 消費された時代。





当時のこども文化は 歪んでいて・・・決して 明るい未来ではない





ネガティブな情報に 囲まれて 生きてきた少年時代。





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世界は 1999年に 滅びる ノストラダムスの予言は すべて当たっていて






1999年に 当たれば 100パーセントの確立に なる!?らしい?




不況  公害(水俣病・いたいいたい病)冷戦・・・・・・・・






大人の不安を ビジネスにされ 子供文化に かなりの影響が あった。




マンガだと 「漂流教室」 いじめを題材とした 復讐マンガ 「魔太郎がくる」





餓鬼の日本時代を描いた 「アシュラ」封印作品など 堂々たる作品が




堂々と少年マガジンに 掲載されいた時代。




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我々 ロックンロール世代は こうして・・・





ネガティブな情報に 囲まれて 「どうせ 1999年で みんな 死ぬんだろう!?」





だったら やるだけ やっちまえ!!って 感じに なった。






子供文化に 大きな不安を 与えた 大人の責任は 大きいのでは!?




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by fujiyama50s | 2017-05-14 16:30 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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