ダウンタウン・フーズ 1950sのアメリカの少年ギャング  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA

ダウンタウン・フーズ 1950sのアメリカの少年ギャング 

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA




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あまり 見たことも 聞いたこともない!?・・・・感じ じゃないですか?


特に 10代~30代っ 知らない世界だと 思います。



たいぶ 前の 話ですが・・・・・・・以前 1985年頃に


渋谷に・・・・・「 フルハムロード 」という アンテーィク・ショップが


ありました。 聞きなれない お店ですが・・・・・・・・・


実は この時代に ロス疑惑という 言葉が マスコミ中で 騒がれていました。


その時に 「 フルハムロード 」だった 気が しますが


この LIFE 見つけて ダウンタウン・フーズの当時の画像を 見ました。



ようするに 少年ギャング ですね。


日本で いえば チンピラって ことです。


今だと ストリート系ギャングっていうんですか!?


当時は 「少年ギャングか?・・・・そんな スタイルを アメグラ見て


カッコイイなんて 思って いたのか!?」と 思いました。


知らないって 怖いわ。





というふうに 思った 記憶が あります。




 

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他にも 青山トンネル付近に 「 キープ・レフト 」って アメリカ雑貨屋さんが


ありまして・・・(現在は 別の オーナーが 同じ名前で 引き継いで いる)




当時でいう ファイヤーキングなんかの はしりの時代でしたので


結構 ガラスのタイル張りの皿や テーブルや ミッドセンチュリーの先端的な



お店で 特に 外苑前は 外人墓地も 近いため わりと 70年代の 空気が



残っていました。



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30歳過ぎに また 東京へ 転勤で 戻りまして・・・・・





当時は 渋谷の 第一勧銀とも 取引きが あった関係上(富士銀行からみ)



渋谷も よく 行きましたが 「フルハム・ロード」って まだ あるのか?




なんて 記憶辿り 行って みましたが もう そのときには たしか



閉店して 無かった。 三浦和義も たしか 獄中生活だったような 気がする。






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1990年代に はいった頃に 外苑前に 当時 アエロスパシアルという



会社が ありまして (外国の会社)担当は 日本の女性 1人。



会社の中が 大統領の 部屋みたいな 感じの会社。



電話は すべて フランス語 や イタリア語  英語 などで 対応してる




秘書だけが いました。




(富士銀行本社(現在の みずほ銀行・紹介)たぶん

 


富士銀行の取引さき だと 思う。




ミサイルを 作っている会社だったようですが


当時 その会社の レターヘッド などの 製作依頼を受け 特種紙を 使用した




型押し した秘密文書を 記載する用紙を 担当してる頃 やはり 外苑前に



「セカンド」 「パラビオン」に 行ってみたいと 思い 同じ場所に 行きましたが




やはり・・・・閉店しておりました。




時代は 次々と 変わっていき・・・・もう こういう 我々の感覚も




時代遅れなんだろう と思い始めた頃ですね。





そこで  今回は ダウンタウンフーズの中身の ご紹介でした。






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by fujiyama50s | 2017-05-07 19:14 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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