マイナー不適合  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA 

 
マイナー不適合 

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA




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( 誰? 着るの??? )・・・・たしかに・・・・(汗)




改善機会を発見するためにプロセスの細部を詳しく調べる


改善ったって 何を どう改善するのか?


現在 紹介してる 元商品が なぜ? 今の時代に 売れにくいのか!?



根本原因を特定・・・・・・・してみたい。




掘下げその要因を突き止めることになりますが


現在は 2017年ですか? ということは 時代背景的に


ロックンロールとか 50sとか そういうのって


我々の時代ですらも そこが・・・・ 入り口では なかった。






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できれば・・・・新品のほうが いいに 決まっている。


我々の時代は 特に 1970年代は みんな 服が 入り口では・・・ない。


音楽とオートバイから 入っている。



高校入学したら みんな 自動車学校に 行き 自動二輪の免許取る時代。



最も疑わしいと想定した要因が実は その周辺の事実に


過ぎなかったということがわかったりすることも 頻繁に起こります。




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バイクに 乗って 走れば やはり 皮ジャンが 欲しくなる。(当時は)


革製品・サービスの入手または消費を可能にするためのプロセスを


当時は 探し 塩釜市あたりの メンズテイラーあたりに


皮ジャンの 値段を 下調べにに 行く。


「 えっ? 皮ジャンって こんなに 高いのか? 」



皮ジャンを入手 消費する際の大きな判断基準となりますのは

誰が着てる 皮ジャンが いいかのか?


レコードジャケ見て・・・・こんなのが 欲しい!!って


探すが 街中 どこを 見回しても そんなの 売ってない!?



我々の時代は いちいち・・顧客の要求をよく理解して設計する 


お店なんか ない時代です。 昭和の商店街に そんなの無い!




ブランドの価値を消費者に伝える行為を伝達する お店など ない。





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ブランド要素(古着)のひとつでブランドが伝えたいメッセージを


簡潔に表したものって なんだろうか??




珍しいとか・・・・入手困難ってのは ある程度 知ってる人(バイヤーレベル)



じゃないと わかるはずもない。



メジャー不適合・・・・・・・つまり メジャーに なり損ねた 古着なので


中途半端に なってしまった。


コレクターアイテムには なりにくい要素が あるものを 集めて



しまった結果ゆえに・・過剰在庫に なってしまった。・・考える。


時代錯誤も 甚だしい。






コレクターアイテムとは 購買可能な 人たちを 相手に 商品価値が 決定する。


つまり コレクターとは 金に 糸目をつけない コレクターをしめします。





安くて いいものを 欲しがる層では・・・なく





仮に ビンテージ腕時計を 何十万出しても 買う 富裕層が もっとも



品質マネジメントシステムの プロセス・アプローチに もっとも 有益と



判断すべきで あると かんがえるほうが 妥当である。



リピートユーザー(常連優良顧客)の確保


つまり ひやかしの いわゆる流れ客・・・お祭りのときだけくる人が


1000人来店しても 意味が ないということに 尽きる。





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by fujiyama50s | 2017-03-21 20:09 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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