アメリカ企業広告キャラターデザインが  アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA

アメリカ企業広告キャラターデザインが デザインの基本だった頃  

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA




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優れた デザインは すべて アメリカン企業広告の キャラクターが

自分に とっての ビジュアルアートでした。


日本だと でんろく豆の 熊の キャラクターや グリコのマラソンランナー


など・・・・日本には 日本なりの 良い企業キャラクターが あります。



アメリカでは 1920年代~1970年代あたりまでは ユニークで

カラフルで 面白い デザインキャラクターが たくさんありました。




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特に アメリカの 大きな 経済成長には 膨大な量の


新しい食品 家電 ガソリン・オイル タイヤ タバコ・・・その他


色々 商品の イメージキャラクターが あり それらを

自分が 子供の頃に テレビで 見てました。




特に 我々の 子供の頃は ロボットや 宇宙の ファンタジー系の

オモチャや ヒーローものが 多く存在してました。


特に アメリカファーストフード いまでいう マクドやケンタッキー

ビックボーイや カーネルサンダーなど イラストレイターなどという

職業が あると 気が付いたのは 高校3年の 終る時期で ありました。




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高校の時に もう少し 早く 気が付くべきで あった。


そこで 今回は ボーリングシャツを 紹介いたします。


高校の頃 背中に プリントされた ボーリングシャツは たしかに

ありました。 ですが この当時 刺繍の ボーリングシャツってのは

見たことなかった。 ボーリングやるとか やらないとか

当時 どうでも いい訳で・・・・・・・背中に 英語文字で


入ってる シャツって なんだか よく わからないが カッコイイと

思ったわけですが アメリカ以外に 背中に 文字が 入ってる服って

アメリカしか ないということに やがて 気が付く。


なんで?背中に 文字が 入っているのか? 当時調べたら


どうも 何かを 宣伝するために 文字や キャラクターを

入れてるらしいと 判明した。




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だから 当時は ロックンロールやるなら 背中に・・・・・・・


カッコイイ デザイン文字 入れて 統一感を だそうと

なったわけです。

じゃあ なんか ロゴ文字の デザインは 俺が やる!って

デザインしたのが 始まりで アメリカの カークラブジャケットなんて


当時しらないけど・・・なんとなく 作っていったら だいぶ大人に


なってから ・・自分が 好きなものは デザインすることだと

気が付きました。


ですので デザインは 服飾でも あり イラストや

ロゴデザインは 商業デザイナーとしても 活躍の場所は ある。


もちろん 食品メーカーパッケージデザイン・建築デザイン


インテリアデザイン・・・・特に 流線系の 流れる デザインなど


すべての デザインの 原型は アメリカ50s~60sから きてるものだと


当時は 思いまして アメリカ古着に はまったんですが・・・・・


エジプトや アフリカ インド イタリア 様々な デザインが




あると 知ったのは 20歳の頃 島田洋書の本を みてから 知った。



東京・南青山の洋書専門店「嶋田洋書」





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by fujiyama50s | 2017-02-18 20:07 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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