ネタを作り それに向けて 取材を進める アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

ネタを作り それに向けて 取材を進める 

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1.  ネタの 考え方


誰に 読んで もらいたいか? あるいは 誰に 関心を 持ってもらいたいのか?


これは 編集の 基本中の基本で ございます。




① 誰? 年代は? 10代 20代 30代 40代 50代~~~~~


あるいは 10代 20代 30代 40代 50代~~~~~全部? それは


欲張りじゃないんですか?



② いつ頃の 話ですか? 現在? 昭和? 1970年代 1980年代 2000年頃?  未来?





③ 場所は? 仙台? 原宿? 日本? アメリカ? ロンドン? 



④ 何を?どう伝えるか?


⑤ どういう 結果を 求めたいのか?



このように 明確な ビジョンを つくり 伝達することが 大事で あります。




 では 組み立てて みましょう~~~~~~!


ターゲットは 10代に 多いに 興味を 持ってもらう ロックンロールに 特化した 戦略




① 10代~

現在の若者は そんなに うわついた 考えは 持っていないので

カッコ良さの 追求に どのように ロックに 興味を 持つかが 焦点で あります。

まず 10代は 音楽から 入り その音源が 気に入れば その音源の

人たちの ファッションに 興味を 持つはずです。


アパレル業界の 落ち度は 媒体から 流行を 作りだそうと しますが

それは 一時的な ものでしかありません。


キャロルの 出現で 皮ジャンが 流行しました。

それまでは フォークソングの時代は ラッパズボンと長髪の時代です。


今の時代は 当時の70年代に 似てるような感じが いたします。


勉強して いい大学卒業しても いい会社に 就職できても


自殺とかで テレビで 報道されてるじゃないですか?


これって 我等の 1970年代と 酷似なんですよ。


それで 1970年代は 勉強よりは こっちのほうが (ロック)おもしろそうじゃない?


じゃあ 楽しもうって なったわけです。


結果 今 みんな 真面目に 働き まともに なってます。


失敗も 沢山してます。



でも それも 勉強じゃないですか?





それで 当時は・・・・・・・・・詰め込み教育のために



「 勉強しても 俺 無理だわ!! 」って ドロップ アウトしたのが


暴走族なんです。 もちろん 当時の 流行って いわれれば そうなんですが


もともと 同級生なんかも  ウルトラセブンとか バロムワンとか



見ていた・・・・・・ 普通の 子供だったんですよ。 普通の 小学生だったんですよ。





それが キャロルを 小6の 卒業式のあとの 春休みに 解散ライブの


中継見てから 社会全体が ガラッと かわったんです。 本当ですよ!!





続く。


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by fujiyama50s | 2017-01-04 19:42 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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