最初は センス0ですよ! 50sって知らないから   FUJIYAMA ブログ

最初は センス0ですよ! 50sって知らないから・・


アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



a0266240_15192414.jpg





ブログ書くように なってから 2012年から~~~結構


色々な人たちが  見たようで・・・・・・・・



結構 なんか雑誌なんかでも 「ん?」 と思うようなこと 書いて


あったりしましたが・・・・・・まあ でも アメリカ古着とか 50sなんか


又 ちょっとした ブームに なり クールスも 40周年記念の


イベントなんかで 我々の同世代の 人たちも 結構 オヤジになりつつも


昭和の 54年~60年くらいまで なんですかねピークだった時期ってのは。





このブログ見た人が 又 別の当時の昭和56年頃のブログを



書いてるのを ここ2.3年前から 見かけるように なり


日本全国でも バイクや こういう  た・ぐ・い  のことが



多少なりとも 今の若い世代に 多少関心もって もらうように



最近なってきたのかな!?と 感じる今日このごろで ございます。






60歳過ぎたら どこかの倉庫でも 借りて ガレージショップでも


やってみたい感じでは ありますが・・・・まあ どうなることやら。





a0266240_15321057.jpg




話は 昔に また ちょっと 戻しますが


こういう 類の 文化ってのは 元々 昭和のチンピラスタイルってのが



出発点でありますので 初めから チンピラに 憧れる訳が ない!!





ましてや 吾輩に 置きましては 親が お堅い職業でしたので


親の立場上 絶対やっては いけない スタイルでした。



ですから 同じグループのサブリーダーやってた オヤジも


かなり お堅い職業でしたので お互い 当時は



やばかったですよ。 そらそうですよ!指導する立場の人間の



息子が あのザマでは・・親の立場は ない  ですね。





だから 自分が 小・中校の頃は オヤジの教え子が よく遊びに


来てましたが 高校の頃は 誰も 来なかったんじゃないですかね。



たぶん 呼ばなかったんじゃないでしょうか!?




こういう 類の 文化のスタイルってのは ファッションとして




捉えてた時代では なくて 非行少年・少女の兆候としての




表れで・・・・・・・・今の時代のように 不良っぽい服を


扱ってる お店は 案外少なく ・・・・ こういう 類の 文化を



ファッションとして 定着するまでには 1976年~1980年までの 4年の


歳月が かかりました。


a0266240_15425450.jpg



当時 高校2年の頃の センスが こうですから


原色だらけの世界です。 まず このような センスの悪さは


当時50sって なんとなく イメージは 出来ても


アメリカ古着って あまり 見たことないし・・・・・・


仙台に 売ってる お店も 存在してないので
 

組み合わせが デタラメな 感じから スタートしてる時代です。


今見ると ぜんぜん50sじゃないけど 当時は こういう感じで


だいたい   いいんじゃないのかな!?  と 思って おりました。


皮ジャン やめた時 着る服って 無い。 当時は 雑誌も


こういう 類の 文化のこと 特集する記事って 年単位でしか 出てこない。


だから 今でも 後生大事に 取っておいたわけです。



なので 昔をしらない アメリカ古着店の オーナー特に


30代~40代前半の 人たちって わりと アメリカ古着が 定着した時期に


思春期をすごしているはずなので


スヌーピーのトレイナーとか ナイキの古着とか


わりと 可愛い系を 扱っている お店が 多かったりしますね。  



アメリカ古着は  50s~60s初期までの商品が  


日本に 定着してきたのが 始まりです。


ここは 是非 認識してもらいたい ところです。



a0266240_15531632.jpg




センスを 磨く チャンスが 出てのは アメリカ古着見てからです。



ズボンは 基本リーバイスの501っていう Gパンを履くことが 基本です。


その  基本リーバイスの501っていう Gパンに 合うシャツや


アウターを探し 今度は  アウターに 合う靴を 探す。


これを 突き詰めると 50sに なったということです。




つまり・・・現代風のロカビリーというのは この頃から



a0266240_1614487.jpg



こういう感じで ブームになっていき・・・・



アメリカ古着を 着た少年・少女たちは ヴィンテージアメリカンに なり 



原色大好き 少年・少女たちは 流行を 追い続け 今尚



現在に 至るまでに なったということでしょう。



ですので センスって 自分の持ってる感性だから



教えようが ない。 




a0266240_1691287.jpg

by fujiyama50s | 2016-06-12 16:09 | 50s店長日記 (43) | Trackback

トラックバックURL : http://fujiyama50.exblog.jp/tb/22898674
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。