1970年代 男は コンチ 女は マキシで決まり! アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

1970年代 男は コンチ 女は マキシで決まり! 

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ





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時代は 過ぎ去り 忘れ去られた頃に また 再び・・・・・






今回は 以前の 1970年代の日本の不良(BADなスタイル)でも






かなり いけてる スタイルを お話いたします。






このブログでは 初めてでは ないんですが わりと





現代では 1970年代での 我々世代ならではの





特に 先輩方に 多く見られた スタイルの定番は





実は 「 傷だらけの天使 」 ショーケンのスタイル





メンズ・ビギで あります。





キャロルやクールスのスタイルは あまりにも 有名ですが





実は ボンタンスタイルや スケ番のロンタイ(ロングタイトスカート)は





コンチネンタルスタイルと 女は マキシスタイルから きてます。







マキシマム(maximum最大)の略語 つまり ミニスカートブームから





一変した マキシと 当時いわれてた ツッパリスタイルは




この 辺りから 流行し始めている。





映画 コールガールであります。 あまり なじみのない 映画では






ないでしょうか? ですが 結構 我々の世代では 結構有名で





コンチとマキシを 見たいなら この映画というくらいの 映画で





デラパンでも 特集 するくらいですので ヨーロピアンスタイル以前の





基本バージョンでも あります。



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我々の時代では 2つの タイプの BADに 分けることが 出来ます。





1つの BADは いかにも 不良アイテム ロンスタ メッシュのカーディガン




女モノの 突っかけサンダル ボンタン エナメルシューズ ハイネックカラーシャツ





ドカジャン チャイナ服 ビニジャン トンガリ靴 などなど




上記は わりと 一般的な 昭和の代表的スタイルです。




一方では 本職スタイルの ニュートラスタイルというのも あり





ニグロヘアーに ゴルフウエアーに ベルベットのJKなどを 着用する




ことにより さらに 本職色を 強める 東日本に わりと 多く




九州地区に おいては ありえない スタイルだったらしい。





そして もう1つの BADは・・・・・・・・・メンズ・ビギであります。





これは デザイナーブランドでも 有名な 菊池タケオの ブランドですが





実は このショーケンの スタイルが 昭和のBADの目に 止まった。






俗に ゆう 「シラケ世代といわれた70年代初期 」





案外 金も ない! 権力も ない! 腕力も ない!



ない!?ない!?ずくしの ヒーロー!!




だが ちょっと 悪ぶった そんな ナイナイずくしの ヒーローが



妙に カッコ良かった 「傷だらけの天使」の 萩原こと




ショーケンが 着ていた メンズ・ビギが 我々の先輩たちが



愛用していた ブランドで 後の 1980年代には DCブームが くるが


それ以前の 1970年代中期には コンチスタイルの未来型




BAD少年が 地元では 存在してました。


この未来型 BAD少年スタイルは 新宿BADあたりからも きていて


1970年代は 三峰 ビギ あたりのBAD少年と  マキシスタイル



アンルイスあたりが 当時そのような スタイルをしてました。






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by fujiyama50s | 2016-05-26 20:26 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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