1009回連続 お断りから・・・・アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

1009回連続 お断りから・・・・

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ


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カーネル・サンダースのおじさんの アンティークランプを

今から 13年前に 「 FUJIYAMA 」の店頭の ガラスケースの

上に  売り物として  置いてありました。

そのときは 別段 何も 思わなかった。


今回は 生きていくうえで 知恵と工夫と努力について

考えることに します。 

結構 がんばったんだけど うまくいかない人は

世の中に ご満と いるのでは??

吾輩の場合は がんばった つもり・・・でしたが・・・・・・・


そこで 今回は~~~~ 


カーネル・サンダースって アメリカンドリームの象徴の

フライドチキンで 大儲けした アメリカの あの爺だろうと

言う 認識程度しか ありませんでした。 たしかに

ケンタッキーのフライドチキンは コンビにの フライドチキンより

格段うまい。 だが・・・・・・・・・・・・・・・・

よくよく 調べると とんでもないことが わかってきました。


カーネル・サンダースって 5歳のときに 父親を亡くし

家計を 助けるために わずか10歳で 働き出した。

(しかし 小4で 働くって 凄いよね 昔は 大変!)



最初は 農場の住み込みで 働いたが 

10歳のカーネル・サンダースは

農場主の 望むような仕事が 出来ない為 農場から

追い出された。 カーネル・サンダースに とって 何より

辛かったのは 母親を ガッカリ させたことだった。


その日 以来 カーネル・サンダースは 仕事は

必ず ベストを 尽くすと 心に 誓った。


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11歳にして 新しい農場で 朝4時から~夜10時まで

トイレや食事の時間以外は すべて 働いた。


現代なら ほぼ虐待的就労では ないのか?

だが カーネル・サンダースは ハードワークを 身に着けた。


13歳のとき 義理の父と 馬が 合わず 家を出た。



13歳で 家を出て 職を転々として・・・・・・・・・・・

たどり着いたのは 保険のセールスマンでした。



夜討ち朝駆け あっと 言う間に トップセールスマンに なった。


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しかし・・・誰かの下で 働くことに 向かない・・・と 気ずき

フェリーの経営に 参加する。


その後 ライト(照明)の販売~ガソリンスタンドの経営と進む。


この段階で フライドチキンの 話など 一切出てこない。


カーネル・サンダースのはじめた サービスは 今では

当たり前に なった 早朝営業であります。

ほかの ガソリン・スタンドは 朝7時に対し カーネル・サンダースは

早朝5時からの 営業で さらに パンクしたタイヤの修理も

はじめる。 給油のサービスは 夜9時までとし その後

タイヤの パンクの修理を始める。 そして 午前2時ころまで

パンク修理をして 又 翌朝5時には 再びスタンドをオープンする。


単に ガソリンを提供するわけでなく 窓拭きサービスも

はじめる。 タイヤの無料空気圧点検をして たりなければ

空気を無料で 足してあげる。


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つまり現在の日本のスタンドサービスの基本を

つくったのは カーネル・サンダースである。

このような ハード・ワークを 毎日 カーネル・サンダースは

みずから 現場で一人で やっていたと言う。


だが 世界大恐慌で ガソリン・スタンドを 失う。

その後 レストラン事業を 始める。


20年レストラン経営し・・・・・・・・・・その後 そのレストラン近辺に


新しい 高速道路が 出来て 状況が 一変した。


高速道路近辺に たくさんのレストランが 出来て

経営が 悪化し お店を 手放すことになる。


このとき すでに カーネル・サンダースは 65歳に なっていた。



お店の売却は ローンと税金で すべて・・・・・消えた。



カーネル・サンダースは 数日考えて


自店の 名物料理の フライド・チキンのフランチャイズ ビジネス

を 考え 中古車に ハーブとスパイスを 詰めたビン

調理器具を 積み込んで  毛布も持参し 車に寝泊まりしながら


フランチャイジーに なってくれそうな レストランを

訪ね歩いたと言う。 1009件 連続で お断りされた

セールスは 過酷なもので あったと自身も 語っていた。


65歳の カーネル・サンダースは 10歳のときに

体に 染み付いた ハード・ワークから 1010件目に 初の

1号店が 誕生してから アメリカンドリームが 始まった。


大きな 成果は 小さな 習慣から 始まる。

世の中には 色々 勉強させられることが あります。

経験こそが 最大の武器となり 成功しようが 失敗しようが

チャレンジ精神だけは 忘れたくない。

それこそ 転がる 石に 何とかで・・・ ロックンロール精神で

( 別に ロックンロールじゃなくても いいですが・・・・)



震災5年目を 迎えて みんなで がんばって色々 チャレンジしよう~!!








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by fujiyama50s | 2016-02-24 18:50 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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