1980年 コンポラスーツ・ダックテイル ロックンロール アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ

1980年 コンポラスーツ・ダックテイル ロックンロール ジルバ!!

アメリカ ビンテージ古着店 FUJIYAMA ブログ



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1980年頃に コンポラスーツに スリッポンというのが 定番の

ダンパスタイルです。

形としては 細い襟と 1つ掛け ボタンと 上下玉虫で 同色で

細見のスラックスで ピンホールシャツと極細タイの一体型です。

 

パナマ帽とツイードコートの組合わせ ですかね。


当時は コンポラは 玉虫色の紫 1着で 高校卒業して


成人式用に 深緑色の玉虫色を


上下 リーゼント・ハウス(仙台の古着屋)で


購入して 現在の画像が 


1982年頃 購入した コンポラ 上下です。


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よく 残っていましたよ。
 


先日 箱から 出てきて ビックリでした。

当時と ウエストが だいぶ変わりましたので

スラックスは ウエスト 補強修理中です。(笑)


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最近のファッション雑誌にも まったく 取り上げられなくなり


そのコンポラスーツの存在すら 分らないという 位置付けに


なってしまいました。 ツイードコートとコンポラスーツは


アメリカ黒人の JAZZ・ DOO WAP ソール など シンガー


などが よく着用してたのを ピンホールカラーに 細めの


ネクタイと 合わせて 着てました。


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グリースィー.スタッフキッズは
 

グリースィー(油脂の意味)油っぽいこと


スタッフというのは (材料を意味する)が
 

ここでは ヤツを意味する


キッズは キッドで 複数で 連中を指す!!



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アメリカでは イタリアン・プエルトリカン・メキシカン系の


50~60s初期のストリートボーイ


(街の少年連中の風俗)で有ります。



ウエスト・サイド物語が 再現致しました。



それに対抗して 出て来たのが クルー・カット(水兵カット)で


日本でいう 角刈りの刈上げバージョンで エルビスが


当時 進駐軍に 入隊時 「 G・Ⅰ CUT 」 と呼ばれたが


クルー・カットで 呼び名は 70年代に 統一されていた。


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クルーの意味は アメリカでは 「 GANG 」と言う意味ですが


ここで言う クルーは 一隊とか 


連中と言う 意味での クルーです。


つまり  「 GANG 」の本来の意味は ドンパチ系では なく


「 仲間 」 と言うのが 本来の 意味で 当時は 使用されて



いたようです。


 

 
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by fujiyama50s | 2015-10-04 19:31 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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