クールスが いまだに好きな年代 アメリカビンテージ古着店  FUJIYAMA ブログ

クールスが いまだに好きな年代 仙台ビンテージ古着店  FUJIYAMA ブログ

仙台ビンテージ古着店 通販専門店 FUJIYAMA

最近 4月初旬に 本屋で 珍しく バイクマガジンなど見たら

こんな本が 売っていました。


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ヒマつぶしに パラパラと捲ると   ん?

こんな人 やっぱ いるんだな!しかも年代は吾輩たちの学年より 1つ上だ。

書いてる内容見ると ほぼ吾輩の書いてるブログと同じような内容でした。

やはり この年代の大人たちはどこか不良だった頃の自分を残しつつ

大人になり やはり クールス好きである。

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クールスは たしか シャナナを当時意識してた 唯一の日本のロックンロールバンドで

これ程 長く 同じスタイルで 人気が衰えないバンドも珍しいのでは

ないだろうか? 全盛期ほどではないが やはりこのバンドがなければ 日本の

ロックンロールも今ほど盛り上がらなかっただろう。



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1986年頃の話だが、当時 原宿シャウト(ムラさんの店)に ㈱上野商会の営業時代に

上野商会の当時の夏物シャツで、インド綿のボタウンダウンのシャツを売り込みに

いったことが有るが Shotの皮ジャンに興味を持ってもらったが インド綿のシャツは

あっさりと断れた記憶がる。 たしかに シャウト向きの商品ではなかった。

この時期 何が 売れるのか 聞いたところ これ!これ!と商品を指さし

水生ポマードですか? そう!最近これしか売れないのよ!!”とのことでした。



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この時期 たしかにロカビリーブームもピークを過ぎつつあり、洋服の売り上げが

低迷してきた時期でもあったので ロックンロールから古着(ビンテージ古着)へ移行しつつ

ある時期で 原宿にもアメカジブームの影響でビンテージ古着店や渋谷のバックドロップ

ビームスやキャンプスなどもかなり 勢いがでてきた感じである。

このあたりから ペコスブーツやレッドウィングなどの商品の人気も出てきて

原宿は ガキ・田舎者の街で 渋谷・下北沢はお洒落な大学生の街という

イメージになりつつあった。 竹下通りは、アイドルのプロマイドやグッツの販売店が

多くできて、ラフォーレ原宿には、ミーハーな女子高生が中心になり 表参道も

日曜日は ヘビメタバンドがメチャクチャに騒音をたて 演奏し 

ただ騒がしい街になり、みんな渋谷にシフトチェンジしてきてる。

クールスから 話はそれましたが、時代の移り変わりの時期でした。

年代とわず クールスは是非聞いてほしいバンドですね!!


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by fujiyama50s | 2013-07-07 17:22 | 50s店長日記 (43) | Trackback

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